珈琲へのこだわり

生豆について

コーヒー豆にはグレードがあり、生産国によりそれぞれの基準を定めています。

グレードの基準は、豆の大きさ・標高・欠点豆の数を基準とした分類方法があります。
それらのコーヒーは大農園から個人の農園まで様々な農園で作られています。
そして味の美味しさは、最終的には人の味覚によるカップテストです。
私たちは長年の経験により、酸味・苦味・風味・雑味をチェックし、その中で納得したコーヒーのみを取り扱っております。

焙煎について

生豆本来の味を引き出すのに欠かせないのが焙煎です。
コーヒー豆にはそれぞれ特徴があり、苦味の優れたコーヒー・酸味の優れたコーヒーそして香りの優れたコーヒーといろいろ特徴があります。それらの味は焙煎により引き出されます。

長年の経験により焙煎温度・焙煎時間を季節に応じて変化させ、その豆にふさわしい焙煎方法で豆の特徴を引き出します。

★焙煎機によってもコーヒーの味が異なり、当社では豆の特徴をより一層引き出すために焙煎機を熱風式と石焼式の2台設置致しております

品質について

コーヒーの美味しさは、焙煎から3~6日経過後。
味が馴染んで安定し、香りも甘みを帯びます。

弊社ではその3~6日経過のコーヒーを真空包装して品質を維持し、その美味しさを保っております。

一般的に「真空パック=古い豆」というイメージがございますが、
ナニワコーヒーは違います!

3〜6日ほどエイジングさせた新鮮な美味しい豆を使用しております。

煎りたての豆ほど炭酸ガスが発生するので真空パックをすると袋が膨らんでくる事から、真空パックをしているコーヒーは古いコーヒーに違いないを思われがちです。

確かにスーパーの店頭などで販売されている真空パックコーヒーは敢えてガスの抜けた新鮮でない豆が
使用されているようです。

しかしナニワコーヒーでは違います。前述の通り焙煎から3〜6日後で煎りたてよりもガスの放出量は減っております。また脱酸素剤と一緒に真空することにより、包装後に発生するガスは吸収されるので袋はふくらみません。(稀に膨らむことがございますが、品質には問題ございません。)

さらに真空したからといって古い商品をお売りすることも一切ございません。
真空により劣化の大敵である酸化を防ぎ、できるだけ美味しい状態を保ちお客様にお届けします。

ブレンドについて

それぞれ特徴あるコーヒーをブレンドすることにより、バランスのとれた単品とは違った特徴あるコーヒーを作りあげております。

・しっかりとした味のレッドブレンド

・マイルドで飲みやすいイエローブレンド

・風味豊かな香ばしい香りのブラウンブレンド  など。