昭和の甲子園球場・新幹線で愛用された濃縮コーヒー

こんな時にお飲みください

昭和期のビジネス戦士だった頃をしんみり思い出す時

昭和の野球話で盛り上がる時(特に高校野球、阪神戦)

昭和の東京オリンピックに熱中したのを思い出す時

その他昭和を振り返るとき(同窓会・昭和映画や昭和歌謡曲を楽しむ時など)のお供にどうぞ

 

昭和30年、40年代の甲子園球場、東京オリンピック開催年の昭和39年開通当初から東海道新幹線食堂車・車内ビュッフェのアイスコーヒーは「ナニワの冷珈」で作られていたからです。

当時と変わらぬ丹精込めた手造りの味をご堪能ください。

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そもそも冷珈(レイコー)って?

アイスコーヒーを昔大阪では冷たいコーヒーの略で冷コー(レイコー)と呼んでいました。

最近は、至る所でコーヒーをテイクアウトで手軽に飲める時代です。
しかし、昭和の時代には濃厚なコーヒーをゆったり大事に味わう雰囲気が強いものでした。

中でも大阪の冷コーは濃厚さが売り。
それに牛乳をたっぷり入れると格別の味わいになります。
今でいうカフェオレにしてよく飲まれました。

 

喫茶店ではない、もう一つのコーヒー文化

喫茶店ではない、コーヒーでホッと一息付けた場所。

例えば昭和30年代の甲子園球場。
夏の暑い日、応援の合間に一息入れたアイスコーヒー。

高度経済成長期の新幹線。
出張の移動中、ゆったりと疲れを癒した食堂車。

それら、昭和のコーヒーが「ナニワの冷珈」で作られていました。
当時コーヒーシロップと呼んでいた加糖タイプの濃縮コーヒーです。

新幹線の車内は積込み量に制限があった為、 水で割っても美味しいアイスコーヒーができるこの濃縮コーヒーが、昭和39年の東海道新幹線開通当初から食堂車で使用されていました。
(それ以前から甲子園球場でもお楽しみ頂いておりました。)

ナニワの冷珈は「喫茶店ではない、もう一つのコーヒ文化」を育みました。

昭和を瓶詰め

喫茶店ではない、もう一つのコーヒ文化で愛されてきた業務用の濃縮コーヒーを現在は一般のお客様にカフェオレベースとしてご提供しております。
無糖・低糖・加糖の3種類の味)

夏の暑い日、甲子園で応援の合間に一息入れたあの味…
高度経済成長期、新幹線の食堂車や車内ビュッフェでホッとしたあの味…。

昭和のあの時へタイムトリップしてみませんか…

※現在は牛乳と混ぜるカフェオレベースとしてご利用頂いておりますが、加糖タイプを水で割って頂くと「昭和のアイスコーヒー」が再現できます。
昔と変わらぬ丹精込めた手づくり製造で、無糖・低糖・加糖の3種類をご用意しております。

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美味!な飲み方

「昭和のアイスコーヒー」

当時は甘めが主流だった為、加糖タイプのまったりアイスコーヒーです。

~昭和30年、40年代の甲子園球場の味~
~昭和39年東海道新幹線(東京~新大阪)開通当初の味~

氷を入れたグラスに「ナニワの冷珈」加糖①:水②を混ぜる。
お好みでミルクをお入れください。

 

「平成のアイスコーヒー」

時代は甘さ控えめブームに。低糖タイプをお使いください。

氷を入れたグラスに「ナニワの冷珈」低糖①:水②を混ぜる。
お好みでミルクをお入れください。

 

まったり濃厚「大阪カフェオーレ」

イチオシの飲み方です。是非お試しください!
今も昔も変わらぬ美味しさ。まったり濃厚な大阪のカフェオーレ

 

「大阪アイスオーレ」

氷を入れたグラスに「ナニワの冷珈」各タイプ①:牛乳②を混ぜる。

 

「大阪ホットオーレ」

耐熱カップに「ナニワの冷珈」各タイプ①:牛乳②を混ぜて電子レンジで温める。
温まったら再度よくかき混ぜてからお召し上がりください。(火傷にご注意ください)

 

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選べて嬉しい3種類

【無糖】
コーヒー本来の味をしっかり感じる大人の味。

 

【低糖】
甘さ控えめタイプ(人気No.1)
ホットコーヒーはブラック派という方にも「これは別物」と人気があります。

 

【加糖】
デザート代わりにもなる、まったり甘〜いオーレに。
甘いと言ってもちゃんとコーヒー本来の味を感じられます。
昭和39年の新幹線(東京〜新大阪)開通当初から食堂車で 飲まれていたのがこのタイプです。
当時は牛乳ではなく水で割ってアイスコーヒーとして。
昭和気分に浸りたい時は是非お試しください。

 

 

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こだわり原材料

余計なものは一切ナシ

もちろん無香料・無着色・保存料無添加です。
お子様からお年寄りの方まで安心です。

 

コーヒー豆
カフェオレのためのブレンド「ナニワの冷珈」
カフェオレにぴったりの独自のブレンドです。
もちろん各銘柄の豆ごとに丁寧に石焼焙煎し その後ブレンドするというアフターミックスです。
マンデリンG1など上質なコーヒー豆だけを
贅沢なほど、ふんだんに使用しています。

 

 

グラニュー糖(低糖・加糖タイプ)
低糖・加糖タイプにはコーヒー本来の味を邪魔せずまったり感が増すグラニュー糖を使用。
製造時の熱いうちに溶け込ませるので飲む前にガムシロップを後入れする場合と風味が違います。

 

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こんな使い方もできます

アイスアフォガート

バニラアイスにかけるだけ。(低糖タイプがおすすめ)そのままでも美味しいですがクッキーやクラッカーを添えるとさらにしっかりデザートに。

 

コーヒーかき氷

用意したかき氷にかけるだけ。さらに練乳をプラスでベトナムコーヒー風かき氷に。

 

カレーの隠し味

無糖タイプをお使いください。4人分のカレールーを作る際に大さじ1杯分をお入れください。